ジャット工法部会|ジャット工法における電磁波測量

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ジャット工法における電磁波測量

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ジャットの電磁波はマシン先端から推進方向に電磁波を発信します。


到達立坑のエントランス中心の少し外側に、受信コイルを設置することで、エントランスの中心にマシンを誘導いたします。


電磁波を用いた方法は、発信コイル(掘進機)と受信コイルとの間の距離が大きほど、誤差が大きくなります。しかしその距離が小さいほど誤差が小さく精度がよくなる傾向があります。この特性を生かすことによって、掘進機を正確に到達点に誘導します。

平面図
断面図

交流磁波を用いることで単一周波数の磁波を計測することによって、雑多な磁波を計測しないような構造になっています。

GPSを利用して、送信装置(発進立坑側)と受信装置(到達立坑側)を無線化しています。

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